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- 最低限の顔のパーツのバランスを取ります
- 似顔絵の目、口元、鼻の影を描く
- 女性の顔の陰影は、ピンクで下地を敷く
- オレンジを重ねて顔の陰影を明確に
- 眉、眼球など、顔の黒い部分(または影)を描き加える
- 髪で顔全体の輪郭をイメージさせる
- 髪に自然味を加え、顔に馴染ませる
クーピーを使い続けて自分なりにアレンジしたクーピーでしか出来ない似顔絵の描き方を紹介しています。
「失敗から学ぶ!赤裸々、似顔絵の下絵の書き方」で描いた下絵に色を塗ります。
色の塗り方をもっと細かく紹介したページは他にあるのですが、色々あった方が参考にしやすいだろうと思い、ここで取り上げました。この下絵は失敗作を紹介するところで使ったものなので、そのついでもあります。
気軽に見てもらえるとあり難いです。
絵の参考にした写真と描いている絵を並べて紹介しています。
久しぶりに描いた下絵が大きく失敗したので、いつものように1人でダメ出しをしていたのですが、これは参考になると思ったので、恥ずかしいのですがやってみました。お役に立てれば幸いです。
見ながら覚える似顔絵下絵の描き方
実際に描いた下絵をスッテップごとに分けて、その画像と並べてポイントを紹介しています。
これを見たからといって絵が描けるようになるといったことは無いと思うのですが、私なりの手順を描いてみましたので、参考にしてみてください。
見ながら覚える似顔絵の色の塗り方
- 輪郭線を強調する。
- 髪を描く。
- 髪を塗る。
- 髪を自然に見せる。
- 白の代わりに黄色を使う。
- その他を整えて完成。
- 輪郭線を強調する。
- 髪を描く。
- 髪を塗る。
- 髪を自然に見せる。
- 白の代わりに黄色を使う。
- その他を整えて完成。
実際に描いた絵の色の塗り方をスッテップごとに分けて、その画像と並べてポイントを紹介しています。
画材はクーピーを使っています。クーピーは子供の頃に買ったものが押し入れの隅に眠っていたりと、どの課程にもあると思いますので、手軽に色塗りの練習がしていただけると思います。